医療費120万円・所得700万円

支払った医療費 1,200,000 円、保険金などの補填 200,000 円、総所得金額等 7,000,000 円 の場合、医療費控除額は 900,000 円、所得税率 23% での所得税の減少額(目安)は 211,347 円 です。 概算の目安で、住民税の軽減は含みません。

計算結果

医療費控除額(目安)900,000円
所得税の減少額(目安)211,347円
医療費から引く金額100,000円
補填を引いた後の医療費1,000,000円

入力した条件

入力した条件
項目値
1 年間に実際に支払った医療費の合計1,200,000円
保険金などで補填された金額200,000円
総所得金額等(年間の所得の合計)7,000,000円
所得税の税率(課税される所得金額で決まる)23%(695 万円以上 900 万円未満)

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
補填を引いた後の医療費1,000,000円
医療費から引く金額100,000円
医療費控除額900,000円

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 医療費控除額と所得税の減少額の目安です。住民税の軽減、セルフメディケーション税制(特定一般用医薬品等購入費の控除)は含みません。
  • 対象になる医療費かどうか、補填される金額の範囲は、個別の事情で判断が分かれることがあります。
  • 所得税の税率は課税される所得金額で決まります。医療費控除の前後で税率の区分が変わる場合は、目安と実際の額がずれます。
  • 税務上の判断や申告の代わりにはなりません。具体的な事案は、税理士または税務署にご確認ください。

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